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今日は

大楽源太郎の命日です。去年の彦斎さんの命日をやり損ねたので、源太さんはちゃんとしなきゃと思います。
源太先生安らかにお眠りください。

応援お願いします(^-^)

大楽源太郎伝を描かないと・・・

彼の最期も分りません・・・。でもなかなか描けないんですよねぇ
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ようやく

源太郎偲奉士の皆様、お待たせしました。
やっと三巻が発売となりました!
今回は結構内容的に……浮いてますが、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

紹介

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(もし出ていれば…)大楽源太郎5巻に出てくるであろう人物。
河内りちさん。
元治元年、大楽源太郎が禁門の変の後、一人寂しく長州へ落ち延びた直後に寂しさのあまり(?)捕まえた料亭の娘。
回天軍を求めに九州に走った大楽を政府の命で探しに行かされ、また夫の死後は、その隠匿容疑で裁判にかけられ、苦労が祟って明治10年に病死します。
薄幸の美女。

三巻は

7月10日前後になりそうです。
源太郎偲奉士の皆様、もうしばらくお待ち下さい!

大楽源太郎伝3

アップロードファイル 33-1.jpg

…を執筆中。
6月末~7月初頭に向けて発売出来ればよいな、と思っています。

今回は冷泉為恭暗殺。為恭は所司代酒井若狭のお抱え絵師であり、頻繁に宮廷に出入りしていました。彼は佐幕側の人間とも付き合いが多かったため、宮廷を佐幕論に染めようとしているという噂が勤王志士たちの間で沸き起こり、暗殺対象となったのです。
為恭は巧みに逃げ回ります。
そこで登場するのが、妻の綾衣。お寺の娘で大変美しい女性です。必死に夫の逃亡を助け匿いますが、ついに大楽源太郎に見つかって、夫を殺害されてしまいます。
一説には、これを「大楽が綾衣を横取りしたいがために起こした事件」と書いてありますが、彼は暗殺より2年も前から同志の長尾郁太郎と「どちらが先に為恭を殺すか」を競っていました。為恭が綾衣を京都から隠居先の大阪へ呼んだのは暗殺される半年前。大楽が綾衣に目をつけたのはその頃なので、暗殺動機にはならないでしょう。それに綾衣は彼より年上。(関係ないけど)

…と言っても、淡々とこの美女を尾行し目的を果すだけでは何の面白みもないので、今回は一目惚れ説を堂々採用。
ファン失格ですが、大楽先生も笑って許してくれるはず。

第五話

誠心誠意を込め、神前に祈りを捧げる太田黒伴雄。
一党の運命はこの宇気比に全てゆだねられた。

■最後の宇気比

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