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「乱」の感想

河上彦斎を迎え撃つ佐久間象山でしたが、凄かった!
私の漫画では「天誅返し」として懐から拳銃を取り出しましたが、
とみ先生の象山は違った。
暗殺の場面がリアルに描かれています。

他にも久坂玄瑞なども出てきて満足満足!
オススメです!

とみ新蔵先生の河上彦斎劇画

劇画家のとみ新蔵先生が、河上彦斎の劇画を
描かれているのはご存知でしょうか?
2月28日に月刊誌「乱」にて発表されています。
彦斎をテーマにした作品は大変貴重で珍しいので、
本屋に行った際には是非購入し、読んでみてはいかがでしょうか。

今こそ河上彦斎の思想が必要とされる時代です。
皆さん、再度盛り上がりましょう!

本日は

河上彦斎先生の誕生日です。
当時は命日を特別な日としていましたが、誕生日は特に祝い事をしなかったそうですね。
偲奉会では、この偉人の功績に畏敬の念をもって、誕生の日何時ものように、厳かに過ごしています。

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大河ドラマ

久坂玄瑞については、別邸で取り上げておりますが、
今回の主役がまさかの妻・文が題材でびっくりですね。
さすがに女性主役との事で、歴史のアレコレは特に深く
拘ってはないのかもしれません。
あっさりしたストーリー展開で史実だの知らなくても誰にでも読める
ホームドラマな雰囲気は良いと感じます。

歴史を学ぶのではなく、あくまでドラマとして。
文さんの生涯はどちらかというと、ひたすら待ち続ける日々だったろうなと。
文さんに限らず、この時代は皆そうだったのでしょうが、彼女の場合は
多くの志士達の支えにも中継役にもなったのではと思います。
あの吉田先生の家族で一番可愛がられたと言われてますからね。

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神風連義挙

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本日は、神風連義挙があった日です。
例年通り、この日はゆっくり烈士らを偲び、文書(もんじょ)を読みつつ静かに過ごして居ります。
近年は、日本と近隣の領有権問題に発し、左右活動が活発になっております。
烈士らが掲げる思想は全ての原点と思われる古来日本独自の信仰を交えたものですから、ネットを始めとする情報化社会に流されることなく、彼ら先人の自然の倣いに沿った信仰思想を基調とし、日々日本人として正しく歴史を学び周囲にながされもせず、冷静にありたく思います。


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神風連烈士和歌

常しえにゆるかぬ谷のいわ床に
      萬世しめて遊ぶ亀かな

               羽田真足

細川家に仕え、御中小姓を務める。
歌人としても名高く、蓬園と名乗る。
長瀬真幸に歌学を学び、林櫻園の元で国学を究める。
明治の世では、肥後の歌壇の重鎮となった。

義挙に加わった人ではないが、神風連を取り巻く人士の中で、彼ら同様に櫻園門下という繋がりを持った人物である。
熊本はこうした国学者のみならず、歌学など芸術文学なども盛んな場所であった。
熊本城に神風連事変という武家・神道の印象が強い為、ある種思想的な面に目が向いてしまうが、その中に息づく文化もしっかりと学びたいものである。

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本日は

遅くなりましたが河上彦斎先生の命日です。
今日はなんとなく静かに過ごしました。

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