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第五話

誠心誠意を込め、神前に祈りを捧げる太田黒伴雄。
一党の運命はこの宇気比に全てゆだねられた。

■最後の宇気比

第四話

太田黒が宇気比に臨む一方で、加屋霽堅は一人廃刀令
における上奏文を認めていた。これが後に「廃刀奏議書」
として後世に残るようになる。

■廃刀奏議書

第三話

後輩達の熱き思いに心揺さぶられ、最後の宇気比への
決心を固める太田黒伴雄。可と出るか不可と出るか…
全ては神のみぞ知る。

■雲間の光

第二話

ついに政府は廃刀及び断髪令を出す。
熊本城下にも徐々に 武士の短髪脱刀が見られ始め、
その醜態が広がりつつある今、神風連の嘆きもひとし
おであった。

■廃刀令・断髪令

第一話

欧化を断行する政府に対しいかがな対処をとるか、
宇気比を行う太田黒伴雄。 御伺は二つ。一つは
一党を挙げての決起、そしてもう一つは加屋霽堅の
かねてよりの願いであった。

■神慮下りず

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