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人間だけが浮いている気がします

前回のチャカリン死去記事より10日経過しました。
年月は本当に早く過ぎ去っていくものだと痛感しました。

最近は陰惨な事件が目立っておりますね。
あの神戸の事件にせよ、人間関係が見れば見るほど分からない不可解なものですからね。
人間の頭脳はどこまで進めるのでしょうか。
IPS細胞の発見から、医療技術の進歩によって救われる命が増えるだろうと期待される中、一方では知能的に人を殺め落とす事件も多発する。
両極端な中で生活している我々の行き着く先は何なのでしょうか。
最終的に終着点で何を得られるのか、全くの闇ですが、せめて善悪の比率が「悪」に偏らぬ様、願うばかりです。
欲に浮かされて自滅という事態にだけは成らぬ様、日々謙虚にあろうと思います。

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愛鳥チャカリンの死

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6年近く共生してきた家族が一人この世を去りました。
セキセイインコのチャカリンです。
よく喋る、人懐っこい子でした。
本当に、良い子でした。
最期の瞬間まで、ずっと一緒にいて、家族で看取る事ができた事が唯一幸いだったかと思います。
昨晩までは、食卓に人が集まり何かを食べている時、必ず自分もえさを食していたチャカリン。
思い出すほど、長い年月一緒にいて、当然のように共同生活していた当たり前の時間が懐かしく寂しくも思えます。
これまでも、様々なインコと生活してきましたが、やはり去るときはもの悲しく寂しさ一入ですね。
チャカリンの思い出を引き出しから探りつつ、恵まれた自分の命を精一杯生きたいと思います。

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