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民主党代表争奪戦

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またも始まりました。
我が国はブームと化しつつある、総理大臣交代劇が、この度も開催されます。
最近、総理大臣の地位といいますか、接し方について、国民も政治かも誰も彼もが己より下であるといった様な、横柄な対応も見られるもので、世も末といいましょうか、内閣人員の力量不足といいますか・・・日本の違った危うさを感じさせられます。
代表選で染められるメディア。
それに乗っかる政治家。タレント並に番組出演する閣僚など、目立っている昨今。威厳も何も、民放に出て、タレント達とワイワイ論じる政治家が増えている事が当たり前に映し出され、当たり前に受け入れている我々国民性にも問題有りかと感じるこのごろ。
代表選は前原氏と海江田氏といった脱小沢VS小沢の争いになりそうな予感。
こう言っては何ですが、馬渕氏も野田氏もだんだん・・・最初から名乗り上げしている割に、蚊帳の外に追いやられて、結局小沢VS構想かとがっくりします。
民主党は最早「党」である意味無いのでは・・・
これだけ派閥ゴタゴタ、“あの後”消える筈の鳩山グループの横槍といい・・・結束は難しいのではなかろうか。
思想がそれだけ食い違いあるのであれば、いっそ分離して、しっかり考えの固まったもの同志で纏まって欲しいものです。
下手な鉄砲数打ちゃあたる・・・と微妙に似ている様な。そういう多数決で法案成立という成果と名声のみ欲したような多数派のための政党結成ならば、我々国民には何ら生活の糧にもならず、迷惑至極ですね。
ペイントファイル 18.png
小沢VS前原とその他の人々という構図について、ただただ、鳩山さん出張る前に己を振り返って下がってくれといいたいのは、私だけだろうか。
国民が呆れて傍観に徹している姿を選挙カーで回る際、しかと目に焼き付けて回って欲しいものです。


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神風連烈士和歌

秋風のねこし山こし咲こすは
  しかのなく音を誰かきかまし  沼沢広太氏

草かくれ飛びかう蛍光るまで
  うつろう秋のほともしれけり  斉藤熊次郎氏

沼沢広太氏
斉藤求三郎門下。挙兵の際には、安岡県令の襲撃に加わった。
共に挙兵した弟は歩兵営で戦死。彼は兵営を退き再挙適わずと知ると、父親の墓前で自刃した。享年26歳。
斉藤熊次郎氏
斉藤求三郎は養父。挙兵の際には与倉中佐襲撃に加わり、軍旗を奪うなど活躍した。敗走後は自宅へ戻り、妻に遺児達を託し自刃。享年30歳。

烈士挙兵の当夜は現歴でいうと二月後の10月24日である。
ちょうど、猛暑の合間、珍しく秋らしい気温になった今日。
この日よりも「涼しい」「冷たい風」が吹く中の彼らの挙兵であった。
盆を過ぎ、先祖のお参りという大きな行事を終え、改めて“先人”の築いてきたものを、和歌なり遺品なり形に見えるもの、口伝など無形の遺産など遺され託されたものをこの先も誰かの“先人”となるべく、しっかり伝えていきたいものである。

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こんな人たちが国難に立ち向かいます

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民主党代表選への出馬に意欲を見せている野田財務相。選出されれば谷垣総裁の政治的ライバルとなる。そんな野田財務相に対して、谷垣総裁は「野田さんは、今までの言動を拝見すると、思いつきをポンポン打ち上げるような方ではないと思う。ああいうキャラクターには、がんばっていただく必要があるのかもしれない」(ニコニコより抜粋(笑))

菅首相(民主党代表)の後継者を選ぶ民主党代表選に出馬する意向を固めている野田財務相は12日の閣議後の記者会見で、自民党の谷垣総裁について、「(自民党政権時代に)谷垣総裁が財務相の頃、(国会で)相当かみ合った議論ができた」と述べ、評価した。
(読売より抜粋)

お盆休み帰省ラッシュが始まっております。
道理で下り道路が混雑気味だと思いましたがな。
上の掲載先は別々ですが、繋げてみると単なる「褒め殺し」です。
結局は自民も、民主も同じですなという事でしょうか。
鳩内閣、菅内閣と経て、微妙にチマチマくっついたり否定したり、国民を放置して何しているのかと言いたくなります。
こういった報道を見ておりますと、いっそ一党になってしまえとも思います。面倒臭いですね。
党も拡大すれば意見が食い違い派閥も生まれ、何の為に纏まっているのか趣旨が分らない点も見られます。意見多少でも食い違うなら、党内紛争するなら、いっそ分離してくださいと言いたくなります。こんな政治家同志の利害だの何だのもめ事に巻き込まれる時間が一番惜しいのです。
まあ我々国民の無関心さも原因なのですがな;・э・)

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いつもと変わりなく

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原爆の日を迎えました。
最近、8:15になったら職場地域にサイレンが響き、黙祷というのが毎年当たり前の事になっていました。
ここ数年サイレンが聞こえない気がしておりまして、年月経過とともに、過去の出来事として記憶と共に遺すべく行事も薄らいでいくものかと先輩方といささか落胆しておりました。
が、当日朝、職場朝礼をやや通常より早め黙祷時間に合わせて集合しておりました所、普段は締め切ってエアコンで涼しい朝礼室が蒸し暑い。エアコンは無く、変わりに窓が全開になっています。
暑さに耐えつつ朝礼を投下時刻8:15前に終える様、挨拶などをすませ、黙祷の時間がやってきたなと言う頃、ウゥー・・・・っと独特なサイレンが地域全体に響きました。
およそ1分近く、黙祷の間なっておりました。
久方ぶりに聞いたサイレンの音ですが、実は前年まで窓を閉め切っていた為、聞こえにくく成っていただけとか、そういった話も聞かれ、一先ず「まだ大丈夫だ」と安堵したこの頃です。
被爆者の高齢化に伴う、核被害に対する訴えの弱化が懸念事項ですが、小さな習慣を続ける事から、守っていこうと思います。

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