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自然の猛威に見舞われる年も、半年経過しました

明日から7月に入ります。
急激な気温の変化に、生き物の身体はついていけないもので、早速にバテております。
ことのほか、この6月終盤は堪えました。
冷夏と思い油断していたのが失敗。
猛暑か酷暑かという気温上昇に、歩いていて思わずフラフラきました。お年寄りや子どもといった体力的にも弱いとされる方々、被災地の方々には、一層過酷な夏になるかもしれません。

気温のみならず、今年は地震に豪雨に火山にと、天災にも見舞われる年になりました。
東北関東に続いて、東海・南海と大きな地震に対する危険性を指摘される中、様々な自然の猛威に、果たして人間がどこまで対応しきれるのか、将来を見据えてしっかり専門的に議論を頑張っていただきたいものであります。

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今すべきことは何か

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東日本大震災から3ヶ月、被災地の復興も、原発事故に苦しむ福島および近隣地域において、これといった進展も聞かされぬままの状態が続く。
そんな中で、与野党は何をしているのか。
政局論争ばかりが報道されている気がして、政治家の欲望ばかりむき出しになった浅ましい様が映る。
被災者の方が声を荒げて一国の総理を罵る事については、やや感情的になり過ぎている点もあるが、それにしても。
管首相の政権運営が良いとはいえないにせよ、他の誰なら出来る!と言い切れる人士はいないのが現実。
はっきり言って自民党の谷垣氏。独自のマニフェストが無い。
「これではいけない」誰でも言える台詞しか報道に映し出されないのは何故か。正直日本の政治の質低下には、我々国民の当事者意識の薄さが一因しているのだと思われる。
“わが国は・・・”とはっきり他国に言葉を発するだけの意識的な何かがグローバル化、欧米思考によって失われている。
何でもアメリカは・・・ヨーロッパは・・・というコメントが報道番組の発言の中にも見られるが、「我が日本では」という古来よりの日本独自の体制をきちんと語っている方が滅多見られない。
神風連の人々が守ろうとしていたのは、危惧しつづけたのは、こうした現代における、日本という国の輪郭ではなかろうか。

文化や風俗といった中に、混じっている思考(思想)の輪郭がぼんやりと朧なものになりつつある昨今。
日本の歴史や国語にもっと重きを置き、英会話以上に日本人らしさを取り戻す必要があると思われる。


それにしても、政局論争は後回しにしろ。


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