記事一覧

烈士和歌

以前にも記載した記事ですが、改めて骨肉の情というものを知った気がします。
志士達の和歌、歴史の中で身を裂く思いで詠んだ歌を見ると、つくづく今の世は悲しいが幸せなのだなと思い知らされます。
こうした恵まれた世に生まれて、その礎となった人々の心を知る事は必要な事であり、それこそが歴史を学ぶ事であると考え、会を立ち上げて数年。
まだまだ途上ではありますが、今後も益々資料など様々な情報を調べ、皆さんと共に学んで参りたいと思います。


―家いづる時―
おもひ立つ心の中の苦しさは親の心をおしはかりつつ
                   森下照義

―辞世―
先立て死する身よりも世にのこる親の心やいかにますらん
                   児玉忠次
             太田三郎彦

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またやらかした

ログの一部が消えてしまいました(涙
復旧は不可能です。
コメントも投稿できなくなりました。すいません、また掲示板の方で議論してください。


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神事は本也、人事は末也

神風連の烈士のみならず、実学党や学校党など肥後藩諸士に影響を与えた林桜園の言葉である。
彼は当時攘夷が叫ばれる中でも、天文地理歴史百家のみならず蘭学にまで手を伸ばし、門人達もまた彼に従った。
肥後の勤皇党他、他藩からも大村益次郎や真木主馬なども彼を訪れ教えを仰いでいる。
その桜園が国学者・長瀬真幸について学んだ神道国学こそが、後に神風連烈士に大きな影響を与えた思想である。
彼が著述に「昇天秘説」「宇気比孝」があり、彼等が事ある毎その先を伺った宇気比も、この教えによるものと思われる。
>神慮を伺う神官たる天子の下、民衆が等しく統治される体制。それこそ、彼等の願う日ノ本の政である。
現代では到底理解し難いものかもしれないが、彼等を知る上で、神道国学という学問は無視できぬもの故、
今後も様々な角度から彼等の想いを学んで行きたい。


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これ神定めなるべし

この様に、神風連の挙兵は一夜限りのものとなり、後の世では反乱の様に、扱われるところもある。
明治初期の乱として纏められているが、ある一人の生き残った隊士が言った言葉が他の挙兵とは違う、神風連の“異彩な戦い”を伝えている。
「世を嘆き、憤り、こころのすすめる者共を、引き留めたら、いずれは世に漏れ当局より一網打尽されるか、でなければきっと自ら事を起こし犬死などしかねない。
それを哀れんで、神が我等の真心を果たさしめ、しかるのち幽冥の神事に仕えさせようと言う心ではなかろうか。」「これ神定めなるべし」
一党の一人が言った言葉である。
荒木氏が言う「日本史上異色の戦い」といわれるこの一挙は、確かに異彩というほか無い、信仰に基づく戦いである。
※神風連資料館より一部「」箇所抜粋※


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資料多数

ここで、神風連に関する資料をだしていきたいと思います。

誠忠神風連:荒木精之著
神風連烈士遺文集:荒木精之著
神風連のこころ:森本忠著
神風連実記:荒木精之著
神風連ー神ながらの決起ー:大隈三好著
私説ー谷川健一ー
神風連とその時代:渡辺京二著


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TOPの資料を更新しました

加屋先生の御子孫の方より頂いたメールを元に、資料を調べ直しました。
中々に濃厚な内容でしたので、個人情報に触れない範囲でメール内容を公開し、
更に調べた内容と照らし、考察とさせて頂いております。
※公開に際し、事前に許可は頂いておりますので、どうぞご覧ください。
本当に驚きの事実が沢山で、勉強になり、何か解り次第教えてくださるそうで、非常に有難く心強いです。

TOP頁より神風連資料「加屋霽堅(2)」をご覧ください・э・

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小沢氏のコメント

民主党の小沢一郎幹事長は7日午後、宮崎市で記者会見し、報道各社の世論調査で内閣支持率の下落が続いていることに関し「党のトップをはじめ、役員やその他のいろいろな問題ももちろん、リーダーシップを欠くこともある」と述べた。米軍普天間飛行場移設問題の迷走などを念頭に、鳩山由紀夫首相に苦言を呈した発言だ。(時事)
・・・普天間を巡る問題・・・
だが、小沢氏は動かなかった。首相が「相談に来ない」ことを理由に困難な対米交渉に巻き込まれるのを避けている可能性もある。小沢氏は極秘会談後、普天間問題から一段と距離を置き、首相に厳しいシグナルを送る。(毎日)

上の記事(各一部抜粋)を読んでいると、“鳩山氏の支持率”低下と言わんばかりに取り上げられている様に見えます。
この非難がましい文句を言うのが、政治とカネで説明責任果たしきれていない小沢氏だから可笑しなものです。
『選挙民、国民の皆さんにしっかりお話しすることによって理解と支持を獲得することができる』
というコメントまで出す余裕はどこからくるのやら。
選挙で言わんで良いので、その時早々に弁明するべきではなかったろうか・・・鳩山氏のリーダーシップ云々言っている場合ではなかろうとも。
小沢氏自身の独裁的な言動もある意味支持率低下に加担しているのではなかろうか。
自民も民主も結局一緒だったか・・というのが正直これまでの感想です・э・


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ご意見・ご感想等ありましたらそこにお願いします。
申し訳ありません。
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http://www.shinpuren.com/cgi-bin/protect/tengoku_110/tengoku.cgi


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