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偲奉士議論№9

「教師」という立場は祖父母の時代は畏れ敬う対象であったそうです。私も幾人と恩師に巡りあい、人に恵まれ辛い経験も乗り越えられてきた人間です。つい他人を羨んだり憎んだり、順々繰り返してしまう愚かな一面を持った人間ですが、それでも何らか善し悪し関わらず互いに支えあって・・・作用し合って生きて今現在の己が存在しておる訳です。本当に、こうして教壇に立って一生懸命取り組む教員が人括りに責められ法律に縛られる様は何かおかしくないか?と疑問を持たずに居られぬ所も多々ありまして。
そういったおかしくないか?どうしてだ?と思う気持ちを持った偲奉士の方々との一つの小さな議論であります。
人という字は支えあっている・・・なぞ聞いたことはあるでしょうが、しげしげ見ておりますと小さい枝が二つ不安定に支えあっている様に見えますよ、本当に。
地域社会、人との繫がりが薄れていると感じられる昨今、大きな自然界の中で生きる小さい枝である人間の存在を認識し、支えあって大きな樹木になる様、小さな言葉や物事から色々な事を考え繋げて行く力を養って日々生きて貢献していきたいものと感じます。

では、長くなりましたがどうぞ、下記よりご覧ください・э・
http://www.shinpuren.com/cgi-bin/protect/shinpuron131-2.htm

しげはる

四川大震災

政府は軍・武装警察など13万人余りを被災地に投入し、救援活動を加速しているが、確認されただけで約1万2300人が生き埋めになっている。
また、震源地のアバチベット族・チャン族自治州ブン川県(人口11万人)にも15日、救援部隊がヘリなどで続々と入り始めた。大きな被害が出た綿陽市の北川チャン族自治県では絶望とみられていた600人が救出された。四川省政府によると、15日午後までに、建物のがれきの下に埋まっていた約1万3400人が救出されたという。だが、成都市に属する彭州市で同日、新たに3000人が行方不明と伝えられるなど、連絡がつかない町や村の状況は不明だ。(読売)

まだまだ、四川大震災ではM6.1レベルの余震もある様で、ダム決壊等、更なる被害拡大まで懸念がされておる模様。
生き埋めになってからの時間を考えると生存率低下といいますか、絶望的な気さえしますが、一人でも多くの人命が救助されることを願いつつ。遠く日本より祈念致します。
親日的なコメントも多少なりある様で、政治的な思惑を含まず全く清く対等な関係を築ければとあわせて願うものであります。

風邪が・・・

なかなか最近きちんとした記事が書けていないですが・・・
今週は喉をやられました;
鼻喉から来る風邪?みたいで、とりあえず痛みもあるので病院へ行こうと思いまして・・・。
内科よりも鼻や喉なら耳鼻咽喉科がいいかなと行ってみたら、ドンピシャ!人が少ない!スチームみたいな道具で喉に潤いが得られるわ、結構楽になってきました。
気温の差も激しい今日、先日までは真夏レベルの気温だったのが再び今日~来週には3~4月の気候に戻るとか。
体調管理の難しい事この上ないですが、皆さんもお体に気をつけられて、元気にお過ごしくださいね。

では。

ゴールデンウィーク

ようやく連休初日!
と、思っておりましたがニュースを見ていると
「さあ!連休中日となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか」
って・・・おいおい、今からだろ。と突っ込みたくなりましたがな;・э・
私は昭和の日(旧みどりの日)に休んで、3日間は通常通りの生活で朝晩過ごしておりましたので、連休中日だといわれてもピンと来ませんでしたよ。

今年も早速暑苦しく28度~30度記録した所もある様ですね。
今一番過ごしやすい筈の5月初旬でこれでは、真夏には40度いくのではなかろうかと、今から不安一杯でおります;
人類の対応できる温度って何度までだろうか・・・42度位ですかね;しかし、地球環境もどんどん悪化してきて四季の変化を楽しみ美しいとしてきた日本人の思考は覆されようとしており、文化面で危機的な状況が正に迫っております。
身近にできる環境保全。
この暇~な休みに考えてみなければいけませんがな。
しかし暑い・・・