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事情は察するものの・・・

投げつけられる卵、立ち止まるランナー、乱入する男-。長野市で行われた北京五輪の聖火リレーは、妨害行為が相次いだ。沿道は中国国旗とチベットの旗で埋め尽くされ、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。
「中国、加油(中国、頑張れ)」。大きな中国国旗を振り、声援を送る中国人の集団。「星野、頑張れ」という日本人の観客の声はかき消された。善光寺近くのコース沿道は、中国人留学生やチベット支援者であふれ返った。
中国国旗とチベットの旗の数はほぼ同数。「フリーチベット(チベットに自由を)」「ワンチャイナ(中国は1つ)」。双方が大声で叫ぶ。リレー走者が近づくと、歓声と怒号が入り交じり、歩道から車道に乗り出さんばかりに(略:時事通信より抜粋)

北京五輪の聖火リレーがいよいよ長野で行なわれました。
私も前半(走者20人位まで?)見ておりましたが、まあ男が沿道に飛び出すわ、何やかや投げ入れられるわ。凄まじい混戦模様が映し出されておりました。
不満があるとすれば、一般の良心的な応援や声援が政治色の怒声にかき消され、何の祭典なのか解らなく成る程の騒ぎであったこと。
そして、日本という別の国に渡ってまで「妨害」という行為を相互に行なった中国とチベット。それぞれに事情はありましょうが、場を弁える事は必要ではないでしょうかねぇ。
それぞれお国的な事情は察しますが、これだけ騒いで暴力的な礼に欠いた行為が広がっていると、命がけの訴えも軽んじられてしまいますよね・э・
日本はどちらに依ったものでもなく、公正に国家の法に基づいた厳しい目で妨害や暴力行為に及んだものへの罰則を科していただきたいものと思う。

話題が・・・

会の掲示板で、ちと時事ではないですが社会的な話題が出ておる
模様。ある程度進んだら皆さんへこちらで紹介させていただこう
かと。その話題とは・・・

●モンスターペアレント
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語(Wikipedia)との事。
モンスターとはまたまた・・・恐ろしさ故か?語源はよく解りませんが、いい得て妙也と思わず言ってしまいますね;・э・
最近、学校と対峙する勢いの親御さん然り、バス車内や公共の場でとにかく我子を怒鳴り散らすお母さん見かけます。子どもが可哀相に思ってしまうほどの怒声。というより罵声も聞きますが。
正直躾けかどうなのか「?」と首傾げる程の方もいらっしゃいます。う~む育児ストレス等々あるでしょうかね。
地域社会の庇護も薄い為、孤立してのストレスが出てしまっているのでしょうか。いやはた、大変な世の中です。
然しながら、モンスターペアレント対策なるものをどうにか作らねば、学校が崩壊し自滅し兼ねぬ懸念も考えねばならぬのですが・・・我が子のため、今一度親御さんや地域社会に冷静に見守っていただきたいものです。

難しい問題~北京五輪

五輪に向けた再開発に伴う強制立ち退きに対し、市民から反発が相次いでいる。国際人権団体のまとめでは、強制立ち退きになった住民は百二十五万人にも上る。
食品や飲料水の安全性や、観客のマナーも懸念されている。さらに「報道の自由」についても問題がある。北京の外国人記者クラブによれば、海外メディアに対する取材妨害や当局による干渉がことし百五十七件も発生している。中国政府が、五輪招致の際に約束していた自由な報道が、守られていないのが現状である。
急速な成長のひずみで、さまざまな矛盾を抱える。残り一年足らずは、真の大国へ脱皮する試練の期間である。強権で覆い隠そうとするのではなくて、より開かれた国への真摯な努力が中国への評価につながるのではないか。 (中国新聞社)

北京五輪・・・いよいよ迫っていますが・・・
本来ならば最も盛り上がりを見せる聖火リレー。
単なる行事というより、世界が一致団結して開催国へ走りながら聖火の襷リレーを繋げる大事な式のはずなのですが、上記諸問題に加え、最後の独立チャンスとも言えるチベットでの独立運動活発化。
中国、チベットそれぞれに事情抱え、大事な時期と見ているだけに賛否両論する諸国の想いも入り混じっていよいよ大混乱になっている様に見えます。
世界各国一致団結しての平和的なスポーツの祭典か人権問題か・・・通常に判断するならば、人権問題を真っ先に取り上げるべきですが、五輪自体が特殊な式典故・・・
世界中が難しい問題に直面しておりますがな;・э・

さて、我国は同じ亜細亜の国家として調停的な役割を果たせるでしょうかね・・・。

神風連烈士和歌⑯

先立て死する身よりも世にのこる親の心やいかにますらん

                 米村 勝太郎氏

義挙に際して遺した和歌と思われる。
時代背景で見るに、烈士らの教育と思想は「儒」に基づき、忠孝を重んじるものであったろうから、当時としては一般的な心かもしれない。だが、近年我国でごく一部であるにせよ、隣人関係は然り親子関係であっても、まさに骨肉の争いが繰り広げられる事件がよく聞かれ、こうした古い時代と言わず、普通に当然とされてきた孝行や他人を思いやる、考えるという事が近代化(欧米化)と共に、利便性を向上させると共に薄れてきているという危機感を持たずに居られない。
彼等の時代にあって、我々の時代に薄れ欠けている大事なものは何か。烈士等をはじめとするそれぞれの国の「歴史」がある種答えを見つける手段になりうるのではなかろうかと思うのである。

一度はやってみたかった事が現実に?!

マクドナルドの「メガマック」や、すき家の「メガ牛丼」など、メガ食品やメガ盛りが話題を呼んでいるが、東武百貨店池袋店では「メガ」和菓子として、通常の約4倍のサイズにもなる「みたらし団子」と「おはぎ」を発売することが分かった。
(Yahoonewsより)

>写真画像は下記に掲載されております。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000011-oric-ent

何となく、ガッツリという気持ちも解る気がします。
甘いもののみならず、ガツガツと・・・。
個人的には特大の・・・いや、余りにガッツき過ぎですな。
仮にも神風連烈士という清冽な方々を奉る所で、食い意地張った
会話をばしてしまい、誠に失礼致しました。
・・・しかし、人間の探究心と欲望は尽きぬものですね。
う~ん、奥の深いことです・э・

傾向

青森署は2日、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで、いずれも青森市の16歳の男子高校生2人を逮捕した。
2人は女性の孫娘の友人で、女性が飼っていた猫1匹に、スプレー缶とライターを使って火を吹きかけたり、窓から隣家の壁に投げつけたりして殺した疑い。 調べに対し、1人の高校生は「アレルギーのため猫が嫌いで、けるなどしているうちにエスカレートして殺してしまった」と話しているという。(河北新報より)


捕虜虐待、幼児虐待、老人虐待・・・此の度の動物虐待。
環境破壊(温暖化等)にせよ、虐待という言葉は動植物の世界において人間位しか使わぬものだと思う。
以前「草主人従」を記事、資料として紹介したが、現代世界の中で、どれだけの人がそれをしっかり継承しているのか。
私も日本という先進国家にあって、果たせぬ人間の一人になっており、誠情けない事ではあるが、せめて破壊的な人間様思考に偏らぬ様、一般的に叫ばれている環境保全の微々たる効果(?)としてエコ、省エネ対策なり身近に出来る、小さな人間の自分に可能な範囲で何か一つでも自然共栄に関わる事を成して行きたいものである。

という訳で、無駄なエネルギー使用やゴミ排出も念頭に入れた生活を心がけるべく、引越し完了からとりあえず今日、頑張っておりますがな・э・
では。