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愛国心と?

再び加熱しつつある議論「愛国心」教育問題。

わが国の「和を重んじる伝統と文化の尊重」をもう一度見直すべきであるという考えがあります。これに対し、「愛国心」を教育基本法に盛り込むと、過去の歴史からみて戦前・戦中の国粋主義につながるおそれがある、他の国よりも自国を優先する意味合いが強すぎる、内心の自由が侵される、といった理由から反対する意見があります。(法・納得!どっとこむ氏より抜粋)

神風連偲奉会でも「倭の心」は再三用いて訴えた言葉ではありますが・・・伝統と文化の尊重を持てる心を教育でというのは果たしてどういったものになりますやら。
国を愛するという大きな塊で日本人の現代人の心を捉えると、いささか争いや思想といったものから遠い世代には難しいのではなかろうかと。枠組みが「国」でなくても、良いのではなかろうか。
例えば今自分が住んでいる地域(居住区)や学校、そして職場。
自らが密接に繋がっている場所であり、最も身近な生活環境。
近年は近所付き合いも薄くなりがちだが、それにしても何かしらスポーツや協力して立ち向かおうという時(災害や他活動)には少なからず自然な団結が生まれている。
この小さな繫がりから初めても良いのではなかろうか。
下手に国が愛国心教育と銘打って法を制定すれば、戦前の様な「国民」と「非国民」という差別が行なわれないかの懸念が生じるのである。

そもそも、これだけ日本人を日本人らしさを奪ったものは、何であるのか。今更に愛国心と和の伝統と文化を戻すことに躍起になっても、欧米主本のグローバル化だの体制を「倭」から「洋」に乗り換えた、明治維新からの事であるから取り戻す事は容易ではなかろうと思われる・・・。

えらいまた・・・

日記ばかりで申し訳ない。
ちと引越し作業に追われ、仕事に追われ。
漸くやるぞ!と決心したら寒さにやられ。
言い訳三昧なこの頃ですが、今日は先日までと打って変わって寒い!寒いに尽きる!
手が悴んでブルっております。
非常に危険でございます。キーミスがなければよいですが。

・・・余談ですが。
北京五輪、成功するでしょうかね。
折角の行事ですから、平和の一歩になるよう、頑張って成功に世界で導ければと理想を描いております。
は~寒いがな;・э・

強風が・・・

ここ最近、黄砂か花粉かにやられて鼻喉ガサガサジュルジュルと
苦しんでおります。
もともと昔は花粉なぞ屁でもないタイプだったのですが、如何した事か、体質変わったのか・・・すっかり花粉に弱くなってしまいました。おまけに、黄砂がブンブンブン~と飛んでくる。
近年は亜細亜諸国の発展が目覚しい事素晴らしいのですが、その反面公害問題も発生し、偏西風と共に我国へ舞い込む黄砂にもチラチラと有害物質混ざる!という事も耳にしております。
もともと、ザラリとサラ粉の様な砂粒子が舞ってくる訳ですから
喉がガサガサする症状も致し方ないとは思いますが・・・それにしても風邪症状並のガラガラチクチク感はちょっと不安にもなるもので。本当に、早く終わって欲しいの一言に尽きますがな。・э・


その上、本日強風注意報発令。
雨でしっとり湿度が救いの手を・・・と行きたい所にこの強風。
見事に今度は違う症状「風邪」を我が身に呼び込んでくれました。
本当に、踏んだり蹴ったりとはこのことか?!といいたくなる今日この頃です。
皆さんにおかれましても、体調管理には十分気をつけられて楽しいお休みをお過ごしくだされ。
それでは。

異常な気象?

今週は本当に暖かかったですね。
春の陽気・・・最高だと20度近く、最低でも朝車からチラっと温度計見ました所10度とか。私の住まいは団地なので、山をビュンビュン(車が空いていれば)下っていくのですが、そんな標高高めな場所でも10度!いやはや3月としてなかなかの数字かな?と思ったりしております。(普通?)
いよいよ春到来だなあと思っておりましたが、ちと甘かった模様。明日は朝から最低気温3度と再び冬の朝を迎える様で、軽くショック受けております。冬の重たいコートを漸く軽装に変えられると思った矢先のこの報せ。
これは異常な気象状況なのでしょうか。
1月と2月でこれまた体感温度差がなかなかのものでしたしね。
さて、今年の夏はどうなるでしょう。
酷暑の予想も出ているといいますから、正に恐怖恐怖です。
汗だくで職場に到着もちと頂けぬですからねぇ。

昔の最高気温26~30度はいずこに・・・・
正に古きよき時代を求むる、ですね・э・

格差とネットカフェ

深刻な日本経済、社会の現状です。
近年は雇用格差等、様々な問題が提起なされておる模様ですが、
実際改善に踏み切っているのかどうか、日々一般社会で生活する
我々には実感のない遠い先の話にしか感じられぬのが現状です。
ちと、雇用とネット難民について記事発見しましたので一つ紹介をば・э・

定住の場所を持たず、日雇い労働などで現金を稼ぎながらインターネット喫茶店を泊まり歩く、いわゆる「ネットカフェ難民」の数が、全国で約五千四百人に上ることが、厚生労働省による初の調査で分かった。
「家賃が払えなくなった」(33%)
「住み込み先を出た」(20%)
同時に行われた日雇い派遣労働の実態調査でも、平均月収が約十三万円と低く、二十、三十代の若年層が「正社員」を望みながらもやむを得ず不安定な仕事に就いている現実が明らかになっている。
国内の経済は、戦後最長といわれた「いざなぎ景気」を超える景気拡大が続き、国内の主要業界が好調な業績を挙げている。だが、その裏では企業が安い労働力を求め、正規雇用を非正規に切り替えることで、フリーターや日雇い労働者を生んでいる状況も指摘されている。
最近では日雇い派遣労働者が、不当給与天引き(ピンハネ)や違法な派遣業務を強いられ、劣悪な労働環境にあることが分かり、企業が行政処分を受けるなどの事態も発生している。
沖縄タイムス)


割合は、最も多いのが27%の二十代、そして五十代も23%と二十代に次ぐ多さだそうです。
近年は非正規雇用の所謂派遣やパート労働者に対する正規雇用斡旋などが少しずつ進められて来ている・・・とか。
いやはや、小泉政権時代の規制緩和等から色々弊害がチラチラ出てきておる様に思えますが・・・。
今後、きちんと法として整備されるならば、きっちりと正規への昇格時期やある程度の基準を作って欲しいものです。
うまく格差社会を乗り越えられればな~と・э・

烈士和歌より

国盛え国衰ふる界そとおもひいつみ
二身をしつめけむ

湊川遊く瀬の水は絶ぬれと
君か名こそは無に流れて
         楯行

湊川水泡も越のしら雪も
こころにかかる世にこそありけれ
         盾行

上記三種、何れも加屋翁の詩である。
いつの時代もこうして憂いは絶えず、それ故の歌も多く
残っているし、現代にもそういったものは多数存在する。
「国」と「世」という言葉が烈士和歌には特に用いられるが
こうした詩から、先人の心を見つめなおし、乱れた言語や至誠
を今一度反省し、先の日本人を思って我々の代からしっかりした
思想文化を育んで行きたいものである。