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近況を書きなぐり

乾燥肌注意と良くテレビで毎朝出勤前聞きます。
まあ、私も乾燥し易い体質らしいので、冬はどうも皮膚がつっぱってますが、今回は参った。
赤いポツポツが出て、仕舞には痒いの何の。痒さはそこそこですが、いい年こいてニキビさながらの症状にはいささか恥かしさを覚えましたがな。おいおい、流石にニキビって年じゃないだろう。
・・・という感じです。
病院へ行って軟膏等貰いましたが、貰ったらその薬の副作用か解りませんが、翌日は良かったのに、それ以降室内に入ると顔がほてって真っ赤!びっくりですよ、熱があるのか!?と疑われる程赤い上に頭まで血が上った様になって困ったのなんの;仕事集中できん訳ですから。(処方薬の中に副作用として発赤するものが含まれてました;)
まあ、明日再び病院巡りを開始します。
この冬時期にパタパタ内輪で仰ぐおかしな自分と早くおさらばしたいですから・э・

はぁ~・・・
今日は薬を一旦やめてみます。
という訳で、小休止・・・
な、この頃であります。


しげはる

三島由紀夫氏と神風連

「神風連というものは、目的のために手段を選ばないのではなくて、手段イコール目的、目的イコール手段、みんな神意のまにまにだから、あらゆる政治運動における目的、手段のあいだの乖離というのはあり得ない。それは芸術における内容と形式と同じですね。僕は、日本精神というもののいちばん原質的な、ある意味でいちばんファナティックな純粋実験はここだったと思うのです」
という言葉の端々から理解される神風連の捉え方とは、その純潔日本主義的な観念といい、行動の直截的な把握の仕方といい、或いは特に注目すべき死への潔い覚悟、つまり「目的の成就か否かにかかわらず、あるのは〈死〉のみという行動原理」(松本鶴雄)といい、あまり径庭を感じさせることなく、むしろ蓮田の考えを敷衍させているかのように思われるからである。これはもちろん、昭和の神風連たらんとする「奔馬」の飯沼勲の思考と行動とに通じていることはいうまでもない・・・(審美社)

三島由紀夫が晩年心酔し、その主義主張に影響を与えた「神風連」を取り上げた作「奔馬」を久しぶりに読んだ。
彼の目指したものは、紹介した記事にも書かれている通り、昭和の神風連か。
彼は単に神風連烈士の業を模したものか?
その割腹という、彼等の最期を考えれば、少なからず影響在ることには間違いないだろうが・・・。
改めて神風連、そして日本人思想の源流を知る上で、他者の神風連観を見る事も大事ではなかろうか。

 

金、金、金

防衛装備品納入を巡る汚職事件で、東京地裁は23日、前防衛事務次官の守屋武昌被告の保釈を認める決定を出した。前次官の保釈保証金は1500万円。前次官は即日納付し、昨年11月28日の逮捕から約2カ月ぶりに保釈された・・・・他に保釈が認められたのは、贈賄側の防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸と同社の米国子会社元社長、秋山収の両被告。保釈保証金は宮崎元専務が1500万円、秋山被告が800万円で、いずれも即日納付し、保釈された(毎日)

金で保釈・・・という印象。金で解決か。
大体、贈賄や談合等等、金がらみの事件が多すぎる中で、こういう保釈の仕方はちと納得できない。社保庁の調査費用一式でも億レベルの経費が出たと言われている。何れも公務に使用されるのは税金・・・我々の血税だ。
それで、尻拭いや何やされても国民として納得できないのは当然の事。せめて、守屋氏や社保庁の歴々の長官・・・税金を搾り取り贅を尽くした連中に責任以って我々に金を返した上で、自腹切ってきちんと整理つけて欲しいものである・э・

不覚

本当に寒暖の差が激しいです。
先日はそこまで寒くなかったのですが;
遂に、風邪を貰ってしまいまして、只今床の中より
ちまちま報告染みた記事を書いておるところであります。
しばらく、安静にして積雪の中、体調の復活を試みてみようかと
思っておりますがな;э;寒

遅ればせながら

寒かったり、温かったり。
いろいろ寒暖の差激しい冬ではありますが、体調管理に注意し、元気に乗り越えたいと思います。

さて、週初めの14日は成人の日でしたか。
新成人の皆様方、訪問いただいている方々の中にも新成人の方いらっしゃるかと思いますが、皆様方の豊富なぞ、もうお決まりでしょうか?
私もこうして、式典の映像など見ておりますと、己を見つめなおす良い機会だなと感じつつ、前途明るい方々の先を祈願するところであります。
近年は事件に不祥事にとトラブル続きの印象多くありますが、それにもめげず、良識ある大人として是非とも年長年少共に支え導く日本の担い手として真っ直ぐ正しく歩んでいただきたいと願うものであります・э・

苦労耐えぬ昨今ですが、一つ明るい話題に期待を以って、今年を新たな気持ちでスタートした次第です。
会員の皆さんも、共に前向きに歩んで参りましょう!

絶えぬ事

世間を騒がせる事件事故をみておると、先の福岡における交通死亡事故といい、これは違うだろうと首を捻る判決、場面が多々あり。
日常的に人間そのものの忍耐力・精神力が低下しつつあるのか。

キレ易いというのも、そうだが。
それ以上に、自分より弱そうだと「外見仕草」で判断すれば途端態度を横柄に変え、怒鳴り散らす姿を見かける。
(最近の事件など、無差別犯行や数年来のいじめを鑑みても、狙う相手は大半が無防備な状態であったり、力の弱い女性子ども等であったりする。例外もあろうが・・・)

何とも情けない気持ちで見るが、憎悪の連鎖とでもなるのだろうか。他愛ない事柄、本来ならば簡単に決着つけられる事柄に対する過剰な反応が、往年よく言われる「逆切れ」に繋がるのではなかろうか。このキレ易い背景も、人間をコントロールするべく栄養素の不足(偏食傾向)に関連があるのだろうか。
明治維新、そして戦後より日本の文化や経済全てにおいてガラリと変わった気がする。食事もファーストフード、外食産業、日常的な食卓もやや欧米的な傾向にある様で、従来の粗食・・・魚介や根菜といった体質に合った食事摂取の機会が変化し、それが僅かでも一因でなかろうかと思うのである。

兎も角、日本独自に生み出したものをもっと大事にしたい。
して欲しいが、果たして今後グルーバルかによって、大いに開かれた我国において、どれ程次代へ遺してあげられるのだろうか。
近年最も失われているのではと懸念する語句を並べてみる。

「言葉(自国語)」「憚る(はばかる)」「羞恥(しゅうち)」
・・・他にも多々あるが、面だって日々語らう中で足りないと周囲共に認める言葉は上3つであろうか。
逆に「卑怯(ひきょう)」「無差別」「厚顔無恥(こうがんむち)」・・・この辺が良く増えたと聞かれるところである。
昔も同じ様に嘆いた人は居たろうが、それと同じ。それ以上に少なからず嘆かずに居られぬ日本と世界。
そんな中でもまだまだ半数以上の日本人が以前と変わらぬ「らしさ」を守って生きていると信じ勤めるこの頃である。

日本は日本らしさを守ってこその国際化であって、是非壊さずに誇って進んで行きたいし、行って欲しいものである。

長くなったのでこの辺で適当に区切りをば・э・


しげ

神風連に関する質問①

>神風連の挙兵って10月と9月ってどっちが正しいのでしょうか。
>神風連の太田黒さんと加屋さんって肥後の勤皇党とは違う団体なのでしょうか?

会員様より同志交流の場にて上記ご質問がありました。
逸れに対する、回答数件紹介いたします。
回答は下記よりご覧板だけます・э・

http://www.shinpuren.com/cgi-bin/protect/shinpurenQandA.htm


※神風連事変と、その人物・背景へのご質問等頂いた場合、こちらへ今後資料と照らし合わせ、内容によってはご紹介しようと思います。ご質問やご感想ございましたら、メール・偲奉会の方でしたら交流の場(掲示板)へどしどし書き込み及び御一報くだされ。


しげはる

*謹賀新年*

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皆さん、新年明けましておめでとう御座います。
昨年は色々な事がありましたが、本年は「平成」という元号にそれこそ相応しい世でありますよう、お祈り申し上げます。

未熟なれどこの一年皆様に少しでも解りやすく、楽しく学んでいただけるよう、努めて参りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。