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銃器による事件が多いが・・・

妄りに抜刀するを良しとせず。
という考え方を守る日本人観はどこへ去ったやら。
キレやすい、思ったことを何でも口にする・・・「憚る(はばかる)」という言葉よりも言った者勝ちな体質に変わりつつあるのか。私もそんな人々にキレ易くなっている一人かもしれませんが。
古来の控え目に、言葉を選んで、趣深く・・・
そういった人は希少動物の如くといいますか、余り見かけない気がするこの頃です。果たして日本の先はどうなって行くのか。
何れ、文化遺産だけをズルズル遺して、肝心の言語文化は脳内から完全に撤去されてしまうのか、不安だけが毎年の年越しに過ぎるのです。勿論、「らしさ」に稀ながら出会う感動もチラリとありますよ^э^ご安心をば

さて、軽く銃刀法について・・・(資料抜粋)

<銃砲刀剣類所持等取締法>
趣旨:この法律は、銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制について定めるものとする。

定義:銃砲とは、拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃等。
刀剣類とは、刃渡15cm以上の刀、剣、やり及びなぎなた並びにあいくち及び45度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ等。

目的:定当時の題名は「等」の位置が異なる「銃砲刀剣類等所持取締法」であったが、1965年7月15日の改正法施行により現在の題名となった。銃砲刀剣類の所持を原則として禁止し、これらを使った凶悪犯罪を未然に防止することを目的とする。

規制:銃砲・刀剣類の所持許可を与える者を限定し、許可を得た者に対しても銃砲・刀剣類の取り扱いについて厳しく定義付けがされ、本体と部品など種別はあるものの、1000万以下の罰金や無期・3年有期刑などが違反者には課せられる等厳しい罰則が布かれている。

ちなみに、明治神風連の時代に既に刀剣類について(明治9年)太政官布告(廃刀令、帯刀禁止令)が施行され、大礼服着用者・軍人・警察官以外の帯刀は禁止された。後多くの事変を経て更に法を強化し、銃砲火薬類取締法(明治43)では民間人の銃砲類所持を原則禁じたとある。

時代と共に、技術も進歩しておりますが、それについていく人間の精神(心)はいかなものでしょうか・・・

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