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やっと終わりました

私事になりますが、やっと冬休みというものが到来。
明日から、じっくり休みをとりつつ年末作業にも取り掛かりたいと思います・・・。
皆さん、年末年始はグッと気温も下がるようで、積雪予報も出ている模様。車やトラブルも多い時期でもありますので、どうぞ事故や怪我、十分気をつけられ、楽しい年越しになりますよう。
神明にお祈りいたしております。

銃器による事件が多いが・・・

妄りに抜刀するを良しとせず。
という考え方を守る日本人観はどこへ去ったやら。
キレやすい、思ったことを何でも口にする・・・「憚る(はばかる)」という言葉よりも言った者勝ちな体質に変わりつつあるのか。私もそんな人々にキレ易くなっている一人かもしれませんが。
古来の控え目に、言葉を選んで、趣深く・・・
そういった人は希少動物の如くといいますか、余り見かけない気がするこの頃です。果たして日本の先はどうなって行くのか。
何れ、文化遺産だけをズルズル遺して、肝心の言語文化は脳内から完全に撤去されてしまうのか、不安だけが毎年の年越しに過ぎるのです。勿論、「らしさ」に稀ながら出会う感動もチラリとありますよ^э^ご安心をば

さて、軽く銃刀法について・・・(資料抜粋)

<銃砲刀剣類所持等取締法>
趣旨:この法律は、銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制について定めるものとする。

定義:銃砲とは、拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃等。
刀剣類とは、刃渡15cm以上の刀、剣、やり及びなぎなた並びにあいくち及び45度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ等。

目的:定当時の題名は「等」の位置が異なる「銃砲刀剣類等所持取締法」であったが、1965年7月15日の改正法施行により現在の題名となった。銃砲刀剣類の所持を原則として禁止し、これらを使った凶悪犯罪を未然に防止することを目的とする。

規制:銃砲・刀剣類の所持許可を与える者を限定し、許可を得た者に対しても銃砲・刀剣類の取り扱いについて厳しく定義付けがされ、本体と部品など種別はあるものの、1000万以下の罰金や無期・3年有期刑などが違反者には課せられる等厳しい罰則が布かれている。

ちなみに、明治神風連の時代に既に刀剣類について(明治9年)太政官布告(廃刀令、帯刀禁止令)が施行され、大礼服着用者・軍人・警察官以外の帯刀は禁止された。後多くの事変を経て更に法を強化し、銃砲火薬類取締法(明治43)では民間人の銃砲類所持を原則禁じたとある。

時代と共に、技術も進歩しておりますが、それについていく人間の精神(心)はいかなものでしょうか・・・

更新情報

12月13日~16日迄に偲奉士として御参集いただいた方々を紹介いたします。以下の3名の方が加わりましたので、どうぞ宜しくお願い致します。(敬称略順不同)

・小梅太夫:昭和43年/東京都
・モリタ:平成3年/東京都
・藍染:平成4年/千葉県

忘年会時期と様々に老若男女忙しく行事に追われる季節と相成りました。どうにも物騒な事件が多発する世の中。
昨今、日本人のみならず世界的に銃器による無差別殺戮が起こっており、命の感触という重たい感覚が薄れている事を感じます。
古き日本は必ずしも治安と人々の欲無き時代ではありませんでした。しかし、少なからず人と人の繫がりは我々より身近にあった気がします。情報化社会となった今、人と直に接さずとも端末一つで顔を合わすことなく情報交換が出来る実に便利な世の中になっており、会でもそうした便利な技術をしっかり利用して運営させていただいておる訳です・・・が、その中でも古き良き日本人の人の繫がり「人の和」を議論や雑談するなかで僅かでも構築に努め、歴史から伝えるべき倭の心を導き出していければと常思って御座います。

新たに参加されるお三方と共に、今既に参加頂いている皆様とも切磋琢磨し、次代を担う日本人の精神こそを学びたいと思っております。

12月もはや半ば

神風連の挙兵130年、131年と会運営して参りましたが、早くも
131年目が終盤に差し掛かっております。
最近久しぶりに同志交流の場で神風連の質問が出ましたので、その熱心さに嬉しく感じておる次第です。
必死に皆さん勉強する意欲がおありで、それぞれ時間を割いて通っていただけているのだと思うと、こちらも怠けていられんなという気持ちにさせられます。
確か烈士義挙の当夜は冷たい秋風が吹く晩だったと記述がされておりますが、現在と比べると随分違うものだなと改めて感じました。
10月といえば、真夏レベルの暑さだったのを記憶しております。
まだまだ30度近い気温で、後半からやっと秋らしい過ごしやすい気温になってきた?か?という所でした。
今に至って漸く寒いと感じるほどで、一昔前なら雪のシーズン。
・・・今年は初雪はいつでしょうかね。
仕事の無い日、用事の無い日に限って雪歓迎します。
身勝手なきまま生活を描きながらの勤労です。

予定が・・・

うむむ、熊本行きが少々延びそうです。
なかなか仕事の都合がつかず・・・無念!
まあ、来年春までに行く様に考えておるので特別どうこう無いですが。
やっぱり忘年会やら師走のゴタゴタ業務で日程は思っている以上に詰まってますな・э・覚悟はある程度あったものの、通常閑散として暇な週がこれほど有給頂けん程厳しいとは意外;
まあ、来年度行った折にはまた改めてご報告致します。

自然は凄いですね

12月になると、イルミネーションで街が明るく照らされ、景色を楽しむ人々の賑わいがいつも以上に増します。
そんな中、ふと郊外の小さな公園(整備はされているのですが)で銀杏並木を通っての事。
小さな街頭に照らされた黄金色の銀杏の樹木と、その落ち葉が埋め尽くされた並木道。
イルミネーションの華やかさには無い、雅な和の風情を醸し出し、非常に美しく幻想的な空間を作り出しておりました。
見た瞬間、圧倒され思わずシャッターを切る程。
先にイルミネーションの華やいだ通りを堪能してきた私ですが、自然と人工的な小さい灯りに彩られた細い通りにそれ以上の感動を与えられ、改めて自然の偉大さを知る機会を得た訳です。

豪華な色とりどりの灯りも目の保養になり、感動を覚えるものですが、自然の与えてくれる質素ですが優しいほのかな灯りも日頃時間に追われる我々には懐かしい安らぎを与えてくれるものです。
この冬入りの景色は実に自然を感じる良い出会いであったと、また一つ勉強になりました・э・

偲奉士議論№8

東国原知事の徴兵制を若者更生方法に・・・の発言で一騒ぎありましたが、その他防衛庁の汚職だらけ閣僚、社保庁の年金トラブルと自殺と・・・色々我国に於ける「弱さ」が見えた一年でありました。日米関係も多少弱まって・・・くれれば結構ですが、まあまだまだ尻に敷かれた状態での日中友好を急ぐ足もあり。
波乱万丈で今年を終えそうな予感・・・いやいや、波乱万丈の平静劇場開幕セレモニー程度の騒ぎかもしれませんね。
今年から来年へとこのまま雪崩れになりそうで、国民の皆さん、我々も含めてそうですが、どうぞ政府や諸外国の思惑に流されず、流布を真に受けてばかりに成らぬよう、何度も申しましたが「正悪を見抜く眼」を養って古き良き日本の伝統文化をしかと継承し、日本人らしい見解で国を正しい方向へ共に導いて参りたいと思うのです。
その一つ・・・失政からどんどん話題離れした「改憲」問題。
どうぞ、今の内にしっかり様々な意見を聞いて流されぬ己の論をたたき出してください・э・
賛成反対共に、激しい討論が繰り広げられております。
知識の一部にどうぞ取り込んでみてはいかがでしょうか?

>こちらより飛べます
http://www.shinpuren.com/cgi-bin/protect/shinpuron130-7.htm