記事一覧

自由も危ういものです

自衛隊情報保全隊が反体制的な活動(イラク派遣反対の団体、市民団体や年金制度等法案に関する集会)の活動を監視していると、共産党・志位委員長の会見がありました。
***
自衛隊関係者から入手したとする「内部文書」を公表
「情報保全隊が市民団体やジャーナリストの活動を監視している」と指摘した。文書は、自衛隊のイラク派遣に反対する団体、個人の調査結果が中心だが、年金制度や消費税に関する集会の報告もあった。
>詳細(11部、166P)
・一般情勢
・イラク派遣に対する国内勢力の反対動向
イラク記事だけでも、市街地などでの活動で監視対象となっているのは全国四十一都道府県の293団体・個人で、高校生も含まれ、参加者の個人名・写真なども添付されている。
ジャーナリストの取材状況や市町村議会の決議の経緯なども分析されている。
(中国新聞、時事通信より)
***
>志位委員長「表現の自由やプライバシーを侵害する行為で、憲法違反だ」
>防衛省「内部文書かどうか確認できないが、この種の資料は作成した。イラク派遣の反対運動が高まっていた時期で、対応を考えるのが目的。違法性はない」

さて、この記事と双方の指摘言い分を聞いて、皆さんどう思われますか?
こちらで掲載しております神風連等、日本には体制に批判する団体がことごとく弾圧を受けてきた歴史があります。戦前なども共産思想を以って反対勢力となっていた人々は激しい拷問に苦しめられて亡くなった方も居られます。
今日は、我国の憲法は書かれてある通り、言論(表現)の自由と謳われ、人としての尊厳を保護されてきた・・・筈でした。
そんな中でのこの発表。
日本はどんな方向へ向かっているのか、言葉思想がいずれ規制される日がくるのだろうか。今公開された事の真相はいま一つのところですが。全く、こうした事をきっかけに是非国内情勢に少しでも関心を持つ人々が増えてくださればと切に願うのです(・э・)

しげはる

Links:超スーパーコピー時計,タグホイヤー スーパーコピー,ウブロコピー