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古事記から見る神風連④

②夫婦の契り

天の御柱を中心として、二神はそれぞれ別の方向へ立った。伊耶那岐の命は左から伊耶那美の命は右からと、約束して二人の神は柱を軸に回った。
ばったり出会った所で伊耶那美の命は先に口を開くのである。
「なんと素敵な御方でしょう・・・」
それに続いて伊耶那岐の命も口を開いた。
「なんと可愛らしい乙女であろう」
互いを褒めてから、伊耶那岐の命は一言、
「女が先に口を開くのはよくない」と言い添えるのであった。
やがて、二柱の神は交わり、そうして身体に障害をもつ水蛙子(ひるこ)が生まれ次に淡嶋を生んだが同じく身体に障害を持つ子であった為、二神は子等をそれぞれ葦の舟に乗せて流し、子とは認めなかった。

歴史の中での男女間の役割、そして蔑視差別など様々に問題を抱えて今日に至るが、こうした古代よりの伝承がその一因として日本人意識に影響を与えているものとは気付きにくい。
昔から・・・と言われそのまま何事も思わず受け入れ繰り返した事柄が何らか物語などによって知れ渡り伝えられたであろう事が、こうして呼んでいく中で感じられるものである。古事記や様々な文書などを通して人物伝や教科書から知りえない一般庶民の意識(思想)がどこから生まれたものか、僅かにでも感じ取れる所かもしれない。神風連の生きた歴史を知る手がかりとして、こうした神話や物語は、重要な資料である。

記:しげはる

ようやく

源太郎偲奉士の皆様、お待たせしました。
やっと三巻が発売となりました!
今回は結構内容的に……浮いてますが、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

やぱり・・・

「靖国神社にA級戦犯を合祀する事に、昭和天皇は不快感を示していた」という資料が見つかったとの事。

神風連「ならば我々も同じく致しましょう。戦犯とやらが合祀されている間はきっとその神社には参りませぬ。なんと、それでも尚陛下に参拝を求める者がおるのか。」

★★★
A級戦犯として合祀される東条英機元首相の二男輝雄氏(91)元三菱自動車工業社長は「そんな話、やまだかつてどこからも聞いたことがない」と繰り返した。「信ぴょう性が分からない以上、言いようがない。個々の動きでいちいち大騒ぎしても仕方ないYO!」
by 毎日新聞(yahooニュース)
★★★


神風連「とんだ不敬者じゃて…」

本日は・・・

幕末の京都を炎に巻き込んだ、蛤御門の変が今日起こった訳です。100年以上も昔の事ではありますが、日本の先を憂い立ち上がった果敢な若者達を偲ぶ日としたいものです(^^;)


記:しげはる

ほっこさんが法事なので・・・

私、しげはるが一つお絵かきでもしてみようと思います。
ペイントファイル 2.png

テポドン

先のミサイル問題で、国内の朝鮮人学校への脅迫電話が相次いでいるようで、何の罪も無い子供を殺すといった内容だそうですが、これでは北の将軍様と何ら変わりないですね( ´^益^`)フンガー!

暑いです(^^;)

今年もまた暑い日が続いてますね。
梅雨の湿気と混ざって、巨大サウナの中にでも居るかの様です。
この梅雨が終わると今度は更に気温上昇夏本番です。
今年も既に30度~36度と気温は派手に上昇中、酷暑になりそうな予感です。
熱中症にならぬ様、体調管理に気をつけて良い夏を過ごしたいものです(^^;)


記:しげはる

林桜園先生和歌

<肥後勤皇党、そして敬神党の総帥と言うべき林桜園大人の和歌>

「 誠心を君に
  つくさは霊ちはふ
  神そ守らん
  神そ護らむ   」

「 古の神のみことに
  ならひつつ
  ならふそ
  神の
  道にそ
  ありける    」

上記の和歌から、いかに彼等が信仰厚く、如何なる国家体制を望んでいたのか知れるところである。
大人は古き神々を崇敬しその元で君子を奉り政に尽くすという教えをそのままに自身が興した原道館で、後進育成に力を注いだのであろう。今でこそ失われた精神であり、今でこそ求めるべき生き方ではないだろうか。先人の遺作より現代社会での何らか反省点を見出せるならば幸いである。


記:しげはる

今回も…

漫画の更新が少々遅れます、スミマセン…。
大楽伝作成が終了次第、復帰致しますのでしばらくお待ち下さい。

日常生活より

本日は朝から晩まで力仕事でした。
世の中便利になるにつれ、自分の体力を浪費する機会が減っており本当に久しぶりに引越し業者さながらの労働をした気がします。
こういった経験の後、つい昔の人は・・・と思い浮かべ現代にある自分と比べてしまいます。昔はといってもホンの少し前の事です。祖父母の時代までは自分の足で歩くのが普通であり、車や公共の乗り物というものが遠い存在だった訳です。自分の為に自分を動かし自分を使う事で自分を少しでも知る事が出来る。たった一日程度の作業ですが、様々な成果はあった様に思えます。

こうした小さな日常生活より知る歴史の流れというのも楽しいなと感じた今日でした。


記:しげはる