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乱-次号

とみ新蔵先生の描かれる
「彦斎と象山」もいよいよ最終回を迎えます。
彦斎斬首シーンも、私が知らなかった逸話が描かれているそうです。
皆さま、発売日には是非チェックしてみて下さい。

会誌宇気比より

アップロードファイル 643-1.jpeg

↑↑↑
神風連資料館より「宇気比」が届いたとの事で、
偲奉士・冨岡君が資料の一部を簡潔に纏めてくれました。
ご興味の有られる方は是非御一読を。


「敬神党が義挙に突き進んだ経緯」

維新当初は王政復古は方向的に適ったものの、
東北は内戦真っ只中で予断を許さぬ状況でした。
この状態で、諸外国が隙をついて漁夫の利を得んと
乗り出したのなら、今後の大事業も頓挫する恐れが
ありました。
政府は苦肉の策として諸国に対し懐柔する事で
場を収め、国内が統治されて後に強行不屈の
外交政策に転じようとしました。
如何に世が変わろうと再び鎖国体制を敷くことは難しい。
今後は国際法に基づいて諸国と付き合う事とし、
外国公使の天皇閲見を許し、国内外国人を護る法を
制定。
これらに始まり徐々に政策が欧米化し、
伝統的なしきたりや法式は忌み嫌われ、善悪問わず
一掃される事になったのです。

敬神派(神風連)の人々は、この動きに対し
初志(一度は外国と交戦の上で対等に和を講じる)
を断念せざるを得なくなりました。
そうして、次策として

「国体を保つ事」

「伝統的なしきたりや法式の内、
国体に重要な関係のあるものは必ず
保存しなければならない」

「外国に対しては剛強正直であることを堅持し、
国家の体面を損なわぬ事」

等を信頼する人々に論じ、保守策を講じました。

しかし、こうした彼らの活動は変わりゆく国家に対して
頑固な思想と爪弾きにされ、嘲笑を受けるなど、到底
受け入れられるものではなかったのです。


↑↑↑以上が冨岡君による纏めです。

欧化に舵を切った政府と敬神党の対立のが始まりがこの文からもよく窺えますね。
彼らが士族の反乱とは違い、拘り続けたものが何なのか、更に調べていきましょう。

しげはる

偲奉士Twitter紹介

偲奉士冨岡くんからメールを頂いて、諸事情により掲示板へのリンクを外して欲しいとの事ですので、そのようにさせて頂きました。

Twitter(アニメ鬼滅の刃を中心として居るが、神風連の話題も)
https://twitter.com/y_Tomioka1208

本日

今日は大楽源太郎の命日です。
久留米もう1回行きたいな

「乱」の感想

河上彦斎を迎え撃つ佐久間象山でしたが、凄かった!
私の漫画では「天誅返し」として懐から拳銃を取り出しましたが、
とみ先生の象山は違った。
暗殺の場面がリアルに描かれています。

他にも久坂玄瑞なども出てきて満足満足!
オススメです!

とみ新蔵先生の河上彦斎劇画

劇画家のとみ新蔵先生が、河上彦斎の劇画を
描かれているのはご存知でしょうか?
2月28日に月刊誌「乱」にて発表されています。
彦斎をテーマにした作品は大変貴重で珍しいので、
本屋に行った際には是非購入し、読んでみてはいかがでしょうか。

今こそ河上彦斎の思想が必要とされる時代です。
皆さん、再度盛り上がりましょう!

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